「井上ひさしと安野光雅」展 ワークショップ「旅のものがたり」を行いました 5月5日の子どもの日。芳澤ガーデンギャラリーでは開催中の「井上ひさしと安野光雅」展に合わせて子どものワークショップ「旅のものがたり」を実施しました。
安野光雅さんと言えば、一人の旅人が世界各国を旅する文字のない絵本『旅の絵本』シリーズが人気です。今回は子ども達に楽しい旅の絵を描いてもらおうと考えました。
長いロール紙の端から端まで引いた一本道。その両側に川が流れ、野原が広がり、お店や公園やサッカー場ができ、大きな桜の木や富士山やスカイツリーといった日本を象徴するものが加えられて、最後にはその上を色とりどりの蝶々が舞いました。
このワークショップを指導して下さったのは、本展ワークシートの監修者でもある前東京都図画工作研究会会長の辻政博先生。
子ども達が制作した作品とワークショップの様子は芳澤ガーデンギャラリーにて紹介しています。
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