キーウ・クラシック・バレエ
白鳥の湖(全2幕)

公演情報

開催日 2026年11月15日(
時間 開演15:00(開場14:00)
会場 市川市文化会館 大ホール
料金 【全席指定】一般5,000円 子ども(4歳~12歳)2,500円
※3歳以下入場不可
割引 ローズメンバーズ一般のみ500円引
一般発売日 2026年7月11日(土)
先行予約 スタンダード会員(先着):7月4日(土)11:00〜17:00
WEB会員(抽選):7月2日(木)11:00〜7月4日(土)17:00
主催 (公財)市川市文化振興財団
お問い合わせ (公財)市川市文化振興財団
047-379-5111

取り扱いプレイガイド

※発売初日は特別電話かWEB のみの受付
※発売初日の店頭販売はございません
 但し、発売初日に売切れの場合、店頭販売はございません

【発売初日(7/11)】特別電話対応(10:00〜)

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市川市文化会館 047-393-7111

【発売翌日以降】

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市川市文化会館 047-379-5111
行徳文化ホールI&I 047-701-3011
芳澤ガーデンギャラリー 047-374-7687
木内ギャラリー 047-371-4916

【発売初日及び発売翌日以降】※下記プレイガイドのローズメンバーズ割引の取り扱いはございません。

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【Pコード:543-405】
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開催概要

東欧に輝くバレエ大国ウクライナより、若さと気品に満ちたバレエ団が来日!

パリ、ロンドン、ローマを魅了した、ワガノワメソッド光る確かな舞踏!

 

愛を誓うその瞬間、動き出す物語。

白と黒、対極の美を踊り分けるバレエ芸術の最高峰!

 

ジークフリートとオデットの愛と運命を描く、クラシックバレエの傑作『白鳥の湖』。

コール・ド・バレエが生み出す様式美と、物語・感情・舞踊が一体となった

チャイコフスキーの音楽が魅せる、舞台芸術の神髄――

 

2017年に日本全国120公演以上にわたるツアーを敢行してから毎年、その親しみやすいパフォーマンスで好評を得てきたキーウ・クラシック・バレエ。パリ、ロンドン、ローマをはじめ、世界各国を魅了したウクライナのバレエ公演の2026年度公演ツアーが決定!

王子ジークフリートと、呪いにより白鳥の姿に変えられた姫オデットの愛と運命を描く、『白鳥の湖』。月光に包まれた幻想的な湖の情景の中、呼吸を揃えた白鳥たちの群舞が生み出す洗練された美しさ、繊細なアダージョと華麗な技巧が光るパ・ド・ドゥ、そして白鳥オデットと黒鳥オディールを踊り分ける高度な表現力が見どころのクラシックバレエです。チャイコフスキーの音楽と舞踊が融合し、身体そのものが物語を語る、幻想的で感動に満ちたひとときをお届けいたします。

 

【あらすじ】

≪1幕≫

成人を迎えたお祝いに、森へ狩りにやってきたジークフリート王子とその一行。立派な大人となったジークフリートは、次に宮殿で開かれる舞踏会で花嫁を選ぶように言われているが、どうしても気が乗らない。気が沈んだジークフリートは、一行の賑やかな雰囲気をよそに一人森の奥へと入っていく。

静まりかえった水面に月の明かりが映える湖のほとり。そこでジークフリートは、とても美しいオデット姫に出会う。オデットは悪魔ロッドバルトの魔法で白鳥に変えられ、夜の間だけ本当の姿に戻ることが出来る。オデットの魔法を解くことが出来るのは、まだ愛を誓ったことのない青年の真実の愛。ジークフリートはオデットに愛を誓うと約束する。

 

≪2幕≫

宮殿では舞踏会が開かれ、花嫁候補が踊りを披露している。しかし、オデットを忘れられないジークフリートは、どの花嫁候補の踊りにも心が動かない。すると突然、新しい客の到着を告げるファンファーレが鳴り響く。ジークフリートの前に現れたのは、悪魔ロットバルトと、その娘オディール。オデットと同じ姿のオディールを見て喜んだジークフリートは、間違えて愛を誓ってしまう。ロッドバルトとオディールの高笑いに過ちに気付き、オデットを求めて森に入っていく・・・

湖のほとりでは、裏切りを知ったオデットと白鳥たちが嘆き悲しんでいる。そこへ、全てを知ったジークフリートが現れ、ロットバルトと対峙する。真実の愛の元に許しを得たジークフリートは、オデットと力を合わせて悪魔に立ち向かい、ついにその力の前に悪は滅び去る。

 

キーウ・クラシック・バレエ Kyiv Classic Ballet

1982年に設立されたキーウ市立アカデミー・オペラ・バレエ青少年劇場を母体とするバレエ団。元は劇場の海外公演時のバレエ団として組織されていたが、評判を呼び団体として独立。劇場の総裁・副総裁を務めたオクサーナ・ソロヴィオワが団長として率い、ウクライナ共和国人民芸術家であり、ウクライナ国立歌劇場バレエにおいてプリンシパルとして長年活躍したテチヤナ・ヴォロヴィークが芸術監督を務めている。青少年劇場というのは世界的に見ても数えるほどしかなく、ウクライナではこの劇場が最初に設立され、現在に至るまで国内唯一の存在。上演する作品はどれも幅広い年齢層の観客が楽しめる構成を基本としており、特に両親や祖父母に連れられて劇場にやって来る子供たちの学びの場として、地域から親しまれている。同バレエ団もこの方針を主軸とし、バレエファンにはもちろんのこと、バレエを初めて経験する子どもたちに楽しめるよう工夫を凝らした公演を提供している。

また国内外の様々な劇場からたびたびゲスト・ダンサーを迎え、所属団体の垣根を越えて素晴らしいアーティストが集っている。努力が認められる環境において、エネルギーとやる気に満ちた若いメンバーが活躍し、これまでに、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、ポルトガル、イギリス、スイス、スロベニア、ユーゴスラビア、オランダ、日本、韓国、カナダ、南アメリカなどで公演を行っており、世界中にバレエ芸術の素晴らしさを伝え続けている。

 

車椅子席について

市川市文化振興財団主催公演においては、市川市文化会館大ホール、小ホールの客席に、車椅子スペースをご用意しております。一般席を購入され、座席への移動が困難な場合は、車椅子のまま車椅子スペースにてご鑑賞いただくよう、お願いさせていただく場合がございます。

なお、一般席への移動につきましては、スタッフがお客様のお身体や車椅子を持ち上げるような対応は致しかねますが、肩や手を貸すことによるサポートは可能です。その場合は事前にお問合せ下さい。

市川市文化振興財団 事業担当 047-379-5111

お願い・備考

※3歳以下入場不可
※公演時間約2時間(休憩20分込)
※演奏は特別録音音源を使用いたします

※お車でのご来館はご遠慮ください