日本・ネパール外交関係樹立70周年
ネパールの詩心~四季と祭り~
ヒマラヤを仰ぐ音楽人たちの奇跡のアンサンブル

公演情報

開催日 2026年11月16日(月)
時間 開演18:30(開場18:00)
会場 市川市文化会館 大ホール
料金 【全席指定】S席6,500円 A席6,000円 (税込)
一般発売日 2026年9月3日(木)
主催 MIN-ON
お問い合わせ MIN-ONインフォメーションセンター
03-3226-9999

取り扱いプレイガイド

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【発売初日(9/3)】特別電話対応(10:00~)

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市川市文化会館 047-393-7111

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市川市文化会館 047-379-5111
行徳文化ホールI&I 047-701-3011
芳澤ガーデンギャラリー 047-374-7687
木内ギャラリー 047-371-4916

【下記プレイガイドは9月3日(木)10:00~発売】

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開催概要

聖地ネパールの「祈り」と「四季」を五感で巡る没入型の音楽紀行

釈尊誕生の聖地としても知られるネパール。本プログラムでは、色彩豊かな「祭り」を軸に、ネパールの四季を音楽で巡ります。ネパールは祭りの国としても知られており、1年で300以上の祭りが行われています。画面いっぱいに映し出される祭りの風景と、朝から晩まで町にあふれる祝祭の響き。祭りの音楽、映像とナレーションが織りなす臨場感の中で、ネパールで生きる人々の情熱と、神々しいまでの生命の輝きを体感していただきます。

至宝サワン・ジョシが紡ぐ、伝統の「心」と現代を繋ぐ文化的架け橋

この音楽の旅の案内人は、ネパール音楽界の至宝であり、日本とネパールの架け橋として活躍するシタール奏者、サワン・ジョシ氏です。古典の極致を知り、同時に「Fuji Rock Festival」のような現代の舞台でも輝きを放つ彼。シタールという楽器のイメージを変えます。東京芸術大学でも教鞭を執り、多様な感性を持つジョシ氏だからこそ語り得る、ネパールの伝統の深淵と、変化し続ける「今」の息遣い。日本語での解説を交え、聴く人の心をネパールの深い精神世界へと優しく、そして力強くエスコートします。

高度差8,000メートルの伝統楽器が響き合う、奇跡のアンサンブル

ネパールの高地・中地・低地で育まれた伝統楽器が一堂に会する、まさに「高度差8,000メートル」の音世界。“百の彩り(豊かな音の楽器)”の意味を持つサーランギーは、人間の声のように切なく震えるメロディーを奏でます。また、竹笛バンスリがもたらすヒマラヤの澄んだ風。そして大地の根源から響くタブラのダイナミックなリズム。 5人の名手が放つアンサンブルは、伝統の重厚さと現代的な躍動感が火花を散らす、圧倒的なステージとなります。言葉を超えて心に直接語りかけてくるその響きは、ネパールの人々の温かい笑顔と「ナマステ(あなたに敬意を表します)」の精神を届け、会場を感動の渦で包み込みます。

出演予定 サワン・ジョシ(シタール)、ラマン・マハルジャン(バンスリ)、ミレシュ・タンドゥカル(タブラ・パーカッション)、マニッシュ・ガンダルヴァ(サーランギー)、森藤晶司(キーボード・シンセサイザー)
予定曲目 Sound of Greetings(シタールソロ)、My Hometown My Friends(オリジナル/サワン・ジョシ作曲)、Holi Festival、Peaceful Lumbini(オリジナル/サワン・ジョシ作曲)、Dashain Festival ほか

お願い・備考

※未就学児のご入場、お車でのご来館はご遠慮ください。