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NHK交響楽団 in ICHIKAWA
公演情報
| 開催日 | 2027年3月13日(土) |
|---|---|
| 時間 | 開演17:00(開場16:00) |
| 会場 | 市川市文化会館 大ホール |
| 料金 | 【全席指定】S席8,000円 A席7,000円 |
| 割引 | ローズメンバーズS席のみ500円引 |
| 一般発売日 | 2026年10月10日(土) |
| 先行予約 | スタンダード会員(先着):10月3日(土)11:00〜17:00 WEB会員(抽選):10月1日(木)11:00〜10月3日(土)17:00 |
| 主催・お問い合わせ | (公財)市川市文化振興財団 047-379-5111 |
取り扱いプレイガイド
※発売初日は特別電話かWEB のみの受付
※発売初日の店頭販売はございません
【発売初日(10/10)】特別電話対応(10:00〜)
| 市川市文化振興財団オンラインサービス |
チケット購入はこちら
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|---|---|
| 市川市文化会館 |
047-393-7111 |
【発売翌日以降】
| 市川市文化振興財団オンラインサービス |
チケット購入はこちら
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|---|---|
| 市川市文化会館 |
047-379-5111 |
| 行徳文化ホールI&I |
047-701-3011 |
| 芳澤ガーデンギャラリー |
047-374-7687 |
| 木内ギャラリー |
047-371-4916 |
【発売初日及び発売翌日以降】※下記プレイガイドのローズメンバーズ割引の取り扱いはございません。
| チケットぴあ |
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【Pコード:337-730】 |
|---|---|
| イープラス |
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| ファミリーマート店頭マルチコピー機(CNプレイガイド) |
開催概要
| 出演 | 指揮/ヴァレンティン・ウリュービン
ピアノ/務川慧悟 |
|---|---|
| 曲目 | ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」 チャイコフスキー/交響曲 第5番 ホ短調 作品64 |
出演
指揮/ヴァレンティン・ウリューピン

1985年、ウクライナのロゾヴァヤ生まれ。モスクワ音楽院でクラリネットと指揮を学び、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーらに師事。クラリネット奏者としても20以上の国際コンクールで優勝している。
現在は、ベルリンを拠点に活動しており、近年の活動のハイライトとしては、ミュンヘン・オペラ・フェスティバルでの『ディドーとエネアス』および『期待』を指揮してバイエルン国立歌劇場にデビュー、ベルリン国立歌劇場での『カルメン』、ヨーロッパ室内管弦楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン放送交響楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団との共演がある。また、フランクフルト歌劇場での『オイディプス王』『イオランタ』の成功に続き、チャイコフスキーの『チャロデイカ(魔女)』の新演出を指揮し、絶賛を博した。
25/26シーズンには、オランダ国立歌劇場にてドミトリー・チェルニャコフの新演出によるチャイコフスキー『オルレアンの少女』を指揮してデビューするほか、NHK交響楽団へのデビュー、アントワープ交響楽団、ルーマニア国立放送交響楽団、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、パルマ・トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団との共演が予定されている。
2017年、第8回ゲオルグ・ショルティ国際指揮者コンクールで優勝。その後、ウィーン交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、オランダ・フィルハーモニー、東京交響楽団、デンマーク国立交響楽団など、世界各地の主要オーケストラに客演。オペラ指揮者としても、シュトゥットガルト州立歌劇場、ブレゲンツ音楽祭、マドリード王立歌劇場、新国立劇場などで高い評価を得ている。
ロシア国内では、マリインスキー劇場管弦楽団やムジカエテルナなどを定期的に指揮し、2021年にはロシア国立ユース交響楽団を率いてルツェルン音楽祭へのデビュー、2015年から2021年までロストフ・ナ・ドヌ交響楽団の首席指揮者を務めた。
ピアノ/務川慧悟

2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位、2019年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール第2位。日本とフランスを拠点に、リサイタル、室内楽、オーケストラとの共演を重ね、バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持つ。作曲家の様式と時代性に深く根ざした解釈、精緻な構築力と多彩な音色による詩的な表現に定評があり、現代のピアノのみならず、古楽器フォルテピアノの奏法研究にも取り組み、作品理解を基盤とした演奏の深化を続けている。CD「ラヴェル:ピアノ作品全集」(NOVA Record)はEtcetera Recordsより再リリースされ、フランス「Le Monde」紙をはじめ各メディアで高く評価されるとともに、フランスの音楽批評サイト「Res Musica」が選出する《Clef d’Or ResMusica 2024》を受賞。フランス人以外としては異例の受賞となり、国際的評価を確立した。また、自身の編曲によるラヴェル《マ・メール・ロワ》ピアノ・ソロ版の楽譜をMuse Pressより出版している。2025年「ラヴェル生誕150年記念全曲演奏会」および「革新のベートーヴェン」と題したリサイタルツアーを夏冬に開催し、精緻を極めた表現と詩的な響きが織りなす圧巻のステージで聴衆を魅了。2026年2月には、フォルテピアノとモダンピアノを用いた2日連続公演を大阪・東京で行い、楽器特性の差異を通して音楽像を浮き彫りにする試みが大きな反響を呼んだ。同年8月には、セイジ・オザワ 松本フェスティバル2026にてメシアン「トゥランガリーラ交響曲」のピアノ・ソロを務め、その演奏は大きな称賛を集めた。近年は文筆にも活動の幅を広げ、『小説すばる』で連載中のエッセイ「ピアノとワインと、ときどきパリ」が好評を得ている。
令和2年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞、第33回日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第33回出光音楽賞受賞。
NHK交響楽団

1926年10月に新交響楽団の名称で結成。1951年には日本放送協会(NHK)の支援を受けることとなり、NHK交響楽団と改称。世界一流の指揮者・ソリストたちと共演を重ね、歴史的名演を残してきた。2026年10月に創立100年を迎える。2025年5月に「マーラー・フェスティバル」(アムステルダム)に参加するなど、世界最高峰の舞台でも活躍している。現在、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で約120回のコンサートを行い、その演奏は、NHKの放送や公式YouTubeチャンネルなどを通じて全世界にも紹介されている。また社会貢献として、被災地や病院に安らぎと元気を届ける室内楽コンサートなど、多彩な活動を行っている。
車椅子席について
市川市文化振興財団主催公演においては、市川市文化会館大ホール、小ホールの客席に、車椅子スペースをご用意しております。一般席を購入され、座席への移動が困難な場合は、車椅子のまま車椅子スペースにてご鑑賞いただくよう、お願いさせていただく場合がございます。
なお、一般席への移動につきましては、スタッフがお客様のお身体や車椅子を持ち上げるような対応は致しかねますが、肩や手を貸すことによるサポートは可能です。その場合は事前にお問合せ下さい。
| 市川市文化振興財団 事業担当 | 047-379-5111 |
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お願い・備考
未就学児のご入場、お車でのご来館はご遠慮ください。