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無料

<レトロな洋館で聴く>
第9回 セピアの電蓄音楽会

手児奈の森にひっそりとたたずむ
      レトロな洋館
    木々をぬう木漏れ日とともに
ひそやかに音楽が聞こえてきます
   懐かしいあの頃  セピア色の風景
     それぞれの想い出のなかに
    ゆったりとした時間が流れます
   どうぞくつろいでお過ごしください

◎入退場自由、予約の必要はありません。座席は先着15席(無料プログラム10部限定)です。お早目のご来場をお願いいたします。

開催日 2020年10月3日(
時 間 開演14:00   終演16:10   (開場13:50)
会 場 木内ギャラリー
入場方法 無料
主催お問合せ てこな音盤倶楽部(日下部)
TEL 047-325-3440
HP:https://ameblo.jp/tekona-record-club

開催概要

【開催概要】
 その昔、レコードやソノシート、カセットテープといった録音媒体がありました。年配の方はよくご存じでしょう。しかし若い方はその存在すらも知らない方が多いかもしれません。いわゆるアナログ音源ですが、デジタル時代の現在、そのやわらかく懐かしい響きが見直されてきています。
 この音楽会では、昭和30~40年代にごく普通の家庭で聴かれていたであろう響きを再現します。土曜の午後、クラシックの名曲と懐かしいポピュラー音楽をゆったりと楽しみませんか。入退場自由です。散歩がてら素敵な洋館にお立ち寄りください。

【プログラム】
第1部 SPレコードとソノシート探訪
 昭和30年代にほぼ役割を終えたSPレコードを、機械式蓄音機と電蓄で楽しみます。その後出た長時間LPレコードは大変高価だったため、代替品としてのソノシートは庶民に喜ばれました。親しみやすいクラシックとポピュラーのなつかしい響きを往時の音色を再現する電蓄で楽しみます。
●SPレコード オーケストラ名曲集
曲目:ボストンポップスの名指揮者だったアーサー・フィードラーによるオーケストラ名曲を聴きます。詩人と農夫、天使の夢 他
●ソノシート 戦後間もない昭和を彩ったポピュラー曲を当時の日本の楽団・歌手でいろいろ聴きます。
曲目:ローマの秋、ばら色の人生、聖者の行進 他

第2部 忘れられたムード音楽
 大編成のストリングスを主体として、甘くロマンチックなムードを演出した音楽がムード音楽とよばれたジャンルです。イギリスのマントヴァーニやアメリカのパーシー・フェイスが有名ですが、彼らはムード音楽の歴史から見ると最後の世代になります。今回は、現在ではほぼ忘れられた全盛期のムード音楽を紹介します。
●登場する音楽家
ヴィラ・フォンタナ・マジック・バイオリンズ、シリル・ステイプルトン、ウェイン・キング、アル・グッドマン、マックス・ジャファ 他

※現代の電蓄(電気再生方式)でレトロな音源を楽しむ音楽会です。部分的に機械式蓄音機も使用します。クラシックや古いポピュラー音楽が中心です。ロック系や若い人向きのJ-POPはありません。あらかじめご了解ください。



 

お願い・備考

お車でのご来館はご遠慮ください。

行徳文化ホールI&I

〒272-0121 千葉県市川市 末広1-1-48 TEL:047-701-3011 FAX:047-359-0201 開館時間:9:00〜21:30
休館日:第1・3火曜日(※祝日の場合は開館)、年末年始(12/28~1/4)
※施設の申込、チケットの購入は20:30迄にお願いいたします。

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