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アトリエ響樹 加屋野木山

アトリエ響樹 加屋野木山

音楽の父と言われているバッハが活躍していたバロック時代、今のようなピアノはありませんでした。オルガンやチェンバロ、そしてクラヴィコードという鍵盤楽器で作曲や演奏をしていたのです。ですので、チェンバロなどでバロック時代の曲を弾いたり聞いたりすると、当時の作曲家の頭の中で鳴っていたイメージが再現できます。

チェンバロを使ったコンサートは勿論、実際に弾いていただける体験ワークショップや、バロック時代の音律のセミナーなど、気軽にお手伝い致します。

古いのに新しい音楽のスパイスを、是非味わってみてください。市内在住のチェンバロ奏者と共に、地産地奏なヒトトキを御一緒に!

MAIL LG25@nifty.com
HP https://anonymous25.jimdo.com
プロフィール

東洋音楽専修学校調律科卒業。浜松の大橋ピアノ研究所にてピアノ製作を修行後、桐朋音楽大学の調律事務室に勤務。

その後チェンバロなどの古楽器と出会い、1993年に独立、アトリエ響樹を設立し、チェンバロなどの鍵盤楽器製作を開始。
ピアノ、チェンバロ、オルガンなどのメンテナンスの他に、数多くのコンサートや録音で調律を担当。

東京藝術大学(フォルテピアノ)および桐朋学園芸術短期大学(チェンバロ)専属調律師。

元東京ピアノ調律アカデミー非常勤講師。古典音律図録「小さくってもドデカゴン」執筆。
国内でのメンテナンス講座や音律講座の講師を務める他、韓国でもコンサートや録音などの調律やメンテナンスを担当、韓国ピアノ調律師協会で講習会の講師を務めた。
国際ピアノ製造技師調律師協会会員、日本ピアノ調律師協会会員、日本チェンバロ協会会員、二級ピアノ調律技能士資格取得。市川市在住。

 

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