有村肯弥

主宰しているユニット「Et in terra pax(エト・イン・テラ・パックス)」では、プロデューサー (兼 総合監督)、 作•演出、役者、美術、衣装、制作、広報を受け持っています。

出演、演出、企画、作品選定、舞台美術、衣装デザイン等、なんでもできます。セリフのない一人芝居、朗読もメイン活動です。俳優塾を設立し、お芝居の講師をしていたこともありますので、演技指導も得意です。ラジオパーソナリティーの経験もあります。

是非お気軽に、なんでもご用命ください。

MAILinfo@eitp.org
HPhttps://www.facebook.com/eitp.hbv
プロフィール幼少時~高校卒業まで演劇を学び、尚美高等音楽学院(作曲楽理科・現代音楽専攻)へ入学。卒業後はプロ劇団や、SPAC-静岡県舞台芸術センター現・芸術総監督 宮城聰率いる「ク・ナウカ」へ所属。本格的に俳優活動を開始する。

劇団脱退後の1991年、自身の主宰でアートパフォーマンスユニット `Et in terra pax’ 設立。以来、20本以上の舞台作品を発表し続けており、建築家 隈研吾とのコラボレーションや、青山スパイラルホール、新宿パークタワーホール、ソウル国立劇場等、大劇場での多数の一人舞台において、台詞のない演劇、振付けのない動き、時間軸のあるインスタレーションを追求。ジャンルに捉われず、意識の発現者として成立させる表現の在り方を提示し続け、2005年からは「朗読」というスタイルの可能性を開拓し、人を含めた空間全体で臨場感を持ったストーリーを伝える独自メソッドに則った「Et in terra pax Reading presentsシリーズ」を展開 。

2023年にはオリジナルアルバム『AMO ー Music from Project “tmd”』を各サブスクリプション主要ショップよりデジタルリリース。ジャンルを超えたボーダレスな作品制作を続けている。

【受賞歴】
2001年 カミング・スーン主催「NOTHING BUT FILMSワークショップ」最優秀演技者賞 受賞(参加者全65名中1位)