小林 美砂子

樺太から北海道北部のアイヌ民族に伝わる楽器であるトンコリは、木をくりぬいて表板を貼った胴体に5本の弦が張ってあり、両手でかき鳴らして演奏する五弦琴です。美しい癒しの音色は病魔を遠ざけ、「眠りを誘う」とも言われます。現在学んでいるアイヌ伝承曲の他、西洋木管楽器とのデュオやトリオで日本の歌曲やクラシック曲のアレンジも演奏いたします。
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| プロフィール | 市川市在住。父方は北海道にルーツを持つ。2024年夏、北海道白老町ウポポイの体験プログラムにてアイヌ民族楽器の五弦琴トンコリと出会う。2025年4月より東京音楽大学附属民族音楽研究所にて、アイヌ音楽研究、演奏の世界的第一人者である千葉伸彦氏に師事。2026年2月、同研究所社会人特別講座教養コース(トンコリ専攻)を修了。引き続き4月からは同研究コースに籍を置く。JAPAN MENSA AMG2025湘南/横浜オープニングレセプションにて、葉山御前太鼓保存会と共に演奏。2025年12月には緩和ケア病棟クリスマスコンサートにてイングリッシュホルンと共演。趣味としてアマチュアオーケストラ、アンサンブルでオーボエも演奏している。 |